ANA国内線【PR】

カテゴリ:未分類  

  • のれんの新発見
    [ 2008-05-18 09:46 ]
  • アメリカと日本のテレビ事情
    [ 2008-04-27 11:40 ]
  • [ 2007-11-04 20:25 ]
  • Bratz人形
    [ 2007-04-07 18:34 ]
  • You Raise Me Up (Il Divo)
    [ 2007-01-10 21:57 ]
  • 夫の名称、私のこだわり
    [ 2006-12-16 20:43 ]
  • 笑えます!
    [ 2006-09-06 22:17 ]
  • 嘘のようで本当の話
    [ 2006-01-29 22:08 ]
  • 中東のバービー人形 (fulla)
    [ 2006-01-25 21:16 ]
  • A, B, O, ABのお話
    [ 2005-10-14 21:35 ]

のれんの新発見  

2008年 05月 18日

外国人の配偶者と暮らしていると、時々予想外の反応を示したりするので面白いです。
最近日本から持って来たのれんでまた一つ新たな発見をしました。

日本人は当たり前のように手で無意識に払ってのれんをくぐるのに、夫にはどうもじゃまのようで、結局カーテンの様に横に引いてのれんを通るのです。

だからいつものれんが片方に寄っていて、気付くとその都度私が直していましたが、もう今では根負けしてうちの『のれん』はカーテンになってしまってます。

夫は日本食はもちろん、お香、お茶のお点前、日本庭園、空手など日本的な事が好きで興味を示したりして外国人としてはとても日本人ぽいと思える反面、こんなのれんの使い方や良さが今一つ理解できなかったりすると、やっぱり外人だなあと思ったりするのです。

ちなみに、母によると手ぬぐい代わりにのれんで手を拭かないだけましだそうです。

by japonikk-la | 2008-05-18 09:46

アメリカと日本のテレビ事情  

2008年 04月 27日

日本では、24, LOST, ERなどなどアメリカで放映されているテレビ番組が人気のようです。
アメリカに住んでいる私よりこちらのテレビが観られているのだから驚いてしまいます。私はこれらの番組のどれも殆ど観た事がないのであまり知らないです。

テレビ番組を通して益々日本のアメリカ化に拍車がかかっているんだなあと思います。

実は、こちらのテレビやコマーシャルでは、なんでもはっきり言うという文化と英語という言語のせいで、しゃべり方の語調がキツかったり、いつも人が口論したり、どなりあったりとか声を荒げたり大きな声でしゃべっているように感じ、私には無意識のうちになんとなく不快な落ち着かない気分になるんです。

それに比べて、アクセントの無い日本語はおっとりのんびりして癒されます。日本に帰ってNHKのニュースのアナウンサーの単調なしゃべり方や母の好きなラジオから流れてくる物静かな口調がとても心地よく耳に響いてきます。

どうして日本でアメリカのテレビ番組が人気があるのかという理由の一つに、最近の日本の番組にろくなものがないというのもあるのかもしれないです。質がどんどん低落していて、私が帰国しても観たいと思える番組がほとんど無いです。
今回暮れからお正月にかけて帰国していた時に気が付いたのが、日本ではやたらと大食い競争のような番組が流行っていて、他人が気持ち悪くなるまで物を食べるのを見てどこが面白いのかと飽きれてしまいました。

ところで、日本の番組で私が今楽しみにしているのが一つあります。それはNHKの大河ドラマの『篤姫』です。
私は小さい時からこの大河ドラマをよく観ていたのでもともと好きだったのですが、こちらに来てから観る機会も無くなったのと近年の大河ドラマはあまり興味が湧かなかったのに、この『篤姫』は好きです。
なぜかと言うと俳優が良いです。若い主役の俳優が上手なのはもちろんですが、何と言っても脇を私も知っている大河ドラマ常連の時代劇役者がしっかり固めているのが嬉しいからだと思います。

最後に観た大河ドラマは10年以上も前の『徳川慶喜』だったんですが、その時もシブがき隊のモックンの立ち振る舞いが綺麗で演技も上手だったからで、私はどうも役者でかなり左右されるようです。

最後に、アメリカではテレビのチャンネルの数がたぶん猶に100ぐらいはあると思うので、同じ国、地域に住んでいながらも、各自の趣味や興味で、全く違う番組を見て、全く違う環境の中で生活しているというのが普通で、見聞きしている情報にかなりの差があると思うと、これってすごい異様な事だと感じます。

by japonikk-la | 2008-04-27 11:40

  

2007年 11月 04日

日本を想う時、秋を感じさせるものの一つが柿です。

実家にも次郎柿があって、うちのは種無しの甘い美味しい実を付けてくれてましたが、秋に帰国した時でさえ食べてこなかったから、私には特に恋しくなる味というものでも無いみたいです。だから柿はもう随分長いこと食べてないです。

ところで、去年ぐらいからFuyu persimmonという名前で、日本品種の柿が米系のスーパーでもよく目にするようになりました。
これを食べていた同僚達によると、アーモンドみたいな味で美味しいと好評でした。ただ、皮付きで食べていたのには、私もかなり驚いてしまったのですが、皮が厚かろうが固かろうが、どうもこちらの人は、果物の皮をむいて食べるという概念は無いのかもしれないです。

とにかく、近頃の市場で売られる果物のバラエティーの増え方の目覚ましさは、それだけこちらの人達も食へのこだわりや興味の出てきている証しなのかなあなどと考えたりしてます。そんな訳で柿以外にも、以下が最近よく見かける日本語でそのまま使われている固有名詞たちです。
みかんのSatsuma Tangerine, りんごではFuji Apple、日本のかぼちゃのKabocha Squashなどです。

それから、イランの夫の家にも柿が生っていて、以前秋に帰国した際に撮ってきた写真が下のです。実の形は日本の富有や次郎柿みたいですが、固さがイランのは柔らかで、熟したものをスプーンですくって食べると言ってました。

by japonikk-la | 2007-11-04 20:25

Bratz人形  

2007年 04月 07日

これが今、プリティーンと呼ばれている9歳から12歳ぐらいの女の子達の間ですごい人気で、1959年に発売以来不動の地位のバービー人形を脅威に落し入れているものです。

2001年に売り出されて以来、そのマーケットシェアーをぐんぐん伸ばして2005年には、20億ドルというセールスで、アメリカ市場の40%のシェアーを獲得し、これはバービー人形のMattel社に次いで2番目だそうです。このBratz人形を作っているMGA社は個人経営で、個人所有のおもちゃ会社としては世界で一番大きいそうです。

そして、このオーナーが2007年には48年の歴史を持つバービー人形をついに引退に追い込むと宣言する程の鼻息です。彼は、イランから1971年に17歳で750ドルだけ持ってアメリカに移民して来てアメリカンドリームを実現したユダヤ系イラン人です。
何にも無いところから苦労して今の地位を築いたから、どんなに叩かれても跳ね返すだけのガッツがあると自分で認めている凄いファイターです。

Bratz人形とその彼の会社の目覚ましい成長をリポートした番組からの映像がありますので興味のある方はどうぞ。

Bratz人形をみると、セクシーだと思っていたバービー人形がものすごく模範的な良い子に見えるぐらいBratz人形は、すれたあばずれ少女に思えてしょうがないけれども、これが今時の子供に受けるというのは、やっぱり時代がそれだけ変わったという証拠かもしれないです。
さあ、果たして彼の言うように本当にバービー人形ちゃんの命はあと残りわずかかどうか、今後が気になるところです。
ところで、Bratz人形の中で一番売れているのが、ジャズミンちゃんだそうですが、これは彼の娘の名前から来ています。

by japonikk-la | 2007-04-07 18:34

You Raise Me Up (Il Divo)  

2007年 01月 10日

とっても素敵なこの歌を、スペイン語で歌っているIl Divoと、英語で歌っているJosh Grobanの歌声と、それから彼らの写真を上手に合成したビデオを見つけましたので、どうぞお楽しみください。

ちなみに、この歌は荒川静香選手がフィギュアースケートの選手権のエキシビジョンでも使っていたそうです。

また、上手にこの歌を日本語に訳されているリンクもありましたのでご覧下さい。

私は、この歌を聴くと、とても勇気ずけられた気持ちになります。

そして、この歌の中の『あなた』は、私には、もちろん「我が夫」です。
いつも、どれだけ彼の支えがあるから、こうやってなんとか異国で頑張れていると感謝で一杯です。(勝手にのろけてスミマセン)
Tags:# 

by japonikk-la | 2007-01-10 21:57

夫の名称、私のこだわり  

2006年 12月 16日

日本語で夫を指す言葉をちょっと考えてみたら、結構な数の呼び方が浮かびました。

『主人』、『旦那』、『夫』、『パートナー』、『ダーリン』、『亭主』、『うちの人』などなど。日本語はスゴイです。それから最近では、若い人達の間で『相方』というのが使われているみたいで、よく目にします。私は、漫才のコンビを指す以外は、この言葉を聞いた事が無かったので、ちょっとビックリでした。

これらの中で、昔から妻達が一番使って最も一般的な呼び方は、『主人』なのではないかしらと思います。(でも、もしかしたら、今の時代はもう違うのかしら?)

そして、うちの場合で言うならば、私の中ではどうしても、この『主人』イコール『マスター』になり、私よりも一段上というイメージになってしまうから、絶対に使えないです。
だって、どちらかが養う、養われるという関係でも無ければ、上下関係も優劣も全く無い同等の関係に、どうしてもこの主人というのは当てはまらないです。
という訳で、私が夫を指す時に使うのは、スバリ『夫』です。(たまに『旦那』も使うかな)

だから、当たり前ですが、我が家での夫の待遇は、その呼ばれ方にしっかり反映されています。
そして、夫を『主人』と呼ばれる方達には、私みたいな違和感とかは無いものかしらと不思議でなりません。

追記: 私は、てっきり昔からと思っていたのに、驚いた事に夫の事を『主人』と呼ぶ様になったのは、戦後からで、結構最近の事だったんです。

こちらで面白い事が書かれてありますので、興味のある方はどうぞ。

by japonikk-la | 2006-12-16 20:43

笑えます!  

2006年 09月 06日

ベストコマーシャル
少子化になるのも、分かる気がしませんか?

投票機
本当に、このビデオの通りだったんじゃあないかとしかやっぱり考えられない!

追記:上のコマーシャルは、2003年に実際にヨーロッパで流されたコマーシャルだそうです。そして色々な名高い賞を獲得していました。詳細

by japonikk-la | 2006-09-06 22:17

嘘のようで本当の話  

2006年 01月 29日

 ある航空会社がビジネス・トリップにまつわる最高に面白かったり、奇妙だったとか、はたまた思い出に残る話を募集した時に応募した私の知り合いに実際に起こった話を紹介したいと思います。
 この話を彼から聞いた時はお腹を抱えて笑ってしまいました。そして感想は、「え〜うっそ、信じられない!」でした。
 興味がある方はどうぞ。ちなみにこれは選ばれて機内誌にも載せられたそうです。

 In Houston to run a high-end conference, I discovered I had forgotten to pack any ties. Unfortunately, it was too late to visit the gift shop or any other stores in town. I was frantic, knowing I had to be ready by 6 the next morning to welcome the delegates.
 In a moment of panic, and before I could stop myself, I turned to one of the two gentlemen riding in the elevator with me and told him that I needed to borrow his tie. I rambled on about the meeting's dress code and store closing hours, etc., and the man, seeing how my professional demeanor had long since surrendered to my now boyish paranoia, took pity on me.
 He handed me his tie and told me I could return it to him at the front desk when my event was finished.
 I was shocked that a complete stranger would be so generous, but convinced myself that the pair worked for the hotel and simply wanted to ensure I had a pleasant stay. When I asked the man for his name so I'd know who to return the tie to, he answered, Prince.
 After the event, I asked the front desk for the bellboy called Prince. They had no idea who I was talking about, so I explained the story and said I couldn't leave until I personally handed him back the tie and expressed my immense thanks.
 Finally, a frontdesk clerk realized who I was talking about. Prince was in fact a bona fide prince from Africa who frequented the hotel with an executive assistant in tow.

日本語訳

by japonikk-la | 2006-01-29 22:08

中東のバービー人形 (fulla)  

2006年 01月 25日

 これはアメリカのバービーちゃんに対抗して、2年前にエジプトで売り出されて以来かなりのヒットになっている商品です。イスラム教にのっとって体全体を覆う格好にスカーフで髪も隠してはいるけれども、とてもかわいらしくお洒落で子供達に人気というのもわかる気がします。


 

 バービー人形というのはアメリカで46年前から売り出された着せ替え人形です。これが本家本元です。とにかくバービーちゃんは子供にはセクシーすぎるということで特に中東やイスラム圏では歓迎されないのです。
 ところでバービー人形は初め当時人件費の安い日本で生産してアメリカで3ドルで売り出したんだそうです。日本製品はその頃、安かろう悪かろうというように思われていて(信じられない!)、しかも3ドルという値段はこの人形には高かったそうです。にも関わらず精巧でファッショナブルなこの人形は大ヒットしたそうです。


 そして日本でも1962年に売り出され、髪や洋服など日本人好みに変えたりとかして工夫したようですが、あまり人気が出ず1967年にリカちゃん人形が日本で売り出されたら日本市場は諦めたそうです。私もリカちゃん人形を買ってもらったのを覚えてます。
 やあ〜日本人の女の子はお堅かったのね。セクシーさなんかに惑わされなかった。さすが大和なでしこ!

 ちなみにイランではバービーちゃんは1996年に販売禁止となり、替わりにこの「サラ(女の子)、ダラ(男の子)」を製造販売したそうです。

でも子供には見向きもされず今でもバービー人形がブラックマーケットで売られているみたいです。
「アガー・ハジ、いかにせん人形ならなんでもいいってもんじゃあないぞ!」



スカーレットとタミー人形

by japonikk-la | 2006-01-25 21:16

A, B, O, ABのお話  

2005年 10月 14日

♪なにしろ気が付きすぎるから人の悩みまで背負い込んで疲れたあげくうとましがられるA型、気が向いたら非常に優しいけれども滅多に気が向かず、すぐに根に持ち我がままでも、うらまれないB型、周りの状況はひどくクールに判断するくせに自分の事は何もみえないAB型、信じやすく騙され続けても、騙されるもんかと誓った翌日また騙されるO型♪
これはさだまさしの歌の歌詞からなんですが私が10代の頃血液型性格判断が割と流行っていて単純な私はすっかり信じ切っていました。そして聞くところによると昨年日本ではちょっとしたプームだったのか血液型性格関連の番組が多く流されたみたいです。が科学的根拠の無いデータで、いじめの原因にもなりかねないという事で非難がかなり出た様です。

それにしても日本人の血液型へのこだわりは凄いなあと感心します。それに比べ外国人は自分の血液型には全く無関心で、知っている人はかなり少ないと思います。
ところで2、3年前中年太りを気にしていた義理姉はその頃ありとあらゆるダイエットを試みていました。その中の一つが栄養士に勧められた血液型ダイエットというものです。

これは血液型と摂取する食物との化学反応に基ずいたものです。彼女もそれまで全く自分の血液型を知らなかったので早速そのダイエットの為に調べた処私と同じものでした。それで私にも参考になるだろうと自分が聞いた事をいろいろ教えてくれました。その後夫も調べてもらったらやっぱり姉と一緒という事で私達三人は何かあったら輸血し合えるねと喜びました。

とにかく彼女から聞く事は私には目新しい事ばかりで随分と興味深かったです。まず一番古い血液型の種類はO型で狩猟生活の時代だったのでO型にはその頃食していた動物性タンパク質つまり肉が体に合っているそうです。次に安定した生活を求めた人間が農耕生活に入った時代に出来た血液型がA型なのでこの血液型には穀物などが適していると。そして今度は新天地を求めて人々が大陸を移動した遊牧生活の時期に生まれたのがB型でこのタイプには乳製品が適しているとの事。最後にまだ千年の歴史もないAB型には名前の通りAとB型に適した両方の食物が良いそうです。O型が全ての血液型の原型だからこのタイプは血液型の種類に関係無く誰にでも輸血が出来るという訳です。
これからいくと今まで日本人が信じていたそれぞれの血液型の性格の特徴もなんとなく理屈にあっているなあと思ってしまいました。ちなみにO型はガンにかかりやすい体質でB型はアルツツァイマーに要注意だそうです。もっと詳しい事はこちらをどうぞ。
ところで日本人には圧倒的にA型が多く、欧米人にはO型。中国人にはB型と覚えているんですがイラン人はどうか興味があるところです。

そして

by japonikk-la | 2005-10-14 21:35